« 標茶町 | トップページ | 平成20年度税制改正のポイント(2) »

平成20年度税制改正のポイント(1)

こんにちは!釧路市で開業している、税理士の関野敏章です。

本日は、平成20年度税制改正のポイント(1)をお伝えします。

まず、今回の改正での大きなポイントの一つに、「減価償却の区分・耐用年数を大幅に簡素化」したことが挙げられます。早く言えば、機械及び装置を中心に、減価償却制度の耐用年数区分をそれまでの390区分から55区分へ変更されました。約40年ぶりの見直しです。これは、海外に比べて業種区分が細かく、税務計算が複雑であるという産業界の要望に応えたものです。適用は、法人の場合は平成20年4月1日以後開始する事業年度からです。個人事業の場合は、平成21年分以降です。

« 標茶町 | トップページ | 平成20年度税制改正のポイント(2) »

税制」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 標茶町 | トップページ | 平成20年度税制改正のポイント(2) »

2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ