書籍・雑誌

ビジョカン3

こんにちは!釧路市で開業している、税理士の関野敏章です。

先日書店で、「ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階」という本を購入して、読みました。

ビジョナリー・カンパニー、通称ビジョカンは1995年に「1」が出て、たくさんのビジネンスマンに読まれてきたようです。

私はまだそのとき社会人ではありませんでしたが、発売当時も「画期的な本だな」と思いました。

今回の「3」は「企業はいつか衰退する」の観点から、衰退してしまった米企業の実例や、衰退してしまった企業とそうでない企業との比較を分析しています。

大変興味深い本で、どのビジョカンもそうですが、何回も読み返す値のある本だと感じました。

「明日を支配するもの」

こんにちは!釧路市で開業している、税理士の関野敏章です。

「もしドラ」が流行り、ドラッカーの著作も結構読まれているようですね。

自分も10年くらい前からドラッカーの著作を読んでいます。

その中でも・・・

「不得手なことに時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである。」

という言葉が好きです。

長所を伸ばせ、ということでしょうね。

ドラッカーの本を読むと、「考える時間」も増えるような気がします。

毎月の感謝

こんにちは!釧路市で開業している、税理士の関野敏章です。

提携先の企業様より、毎月、「PHP」という雑誌が送られてきています。

以前、その企業様主催のセミナー講師をやって、そこで担当者様と出会い、お話しする中で「自分も、その雑誌を時々読んでいます」というような会話をしたところ、それ以来、毎月送っていただいております。

この場を借りて、改めて「感謝」です。いつもありがとうございます。

雑誌「PHP」は、こころが暖まる内容の文章が多く、ホッとすることができます。

(PHPはパナソニック・旧松下電器と関連があるようです)

コンビニなどでもたまに見かけるので、今度ぜひ読んでみてください。

こんにちは!釧路市で開業している、税理士の関野敏章です。

昨日、仕事を終えたあと、春採のコーチャンフォーへ行きました。それまでは所得税の確定申告期があったため、久々に行きました。行くと、レジの横に、本を包んでいるであろう、たくさんの水色のビニール袋が・・・。そう、昨日は道内公立高校の合格発表の日で、その教科書を販売していたのでした。おそらく、釧路中の新・高校生がこれから買いに行くのでしょう。

自分の高校受験時は、コーチャンフォーは無く、教科書は、違う書店で購入した記憶があります。4月から、それまでと違い、バスや自転車を使っての通学・・・。自分も、高校生になった時は、義務教育時代と違う変化がいろいろとありました。高校まで毎朝40分かけて自転車で通学したのは、良い思い出です・・・。

2015年1月
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