経理

経理のおはなしNO3

こんにちは!釧路市で開業している、税理士の関野敏章です。

今回の経理のおはなしは、経理で作成する書類の一つ、「現金出納帳」についてです。現金出納帳は、その名のとおり、会社の現金を管理するために作成します。会社における現金の管理で重要なのは、実際の現金の残高と、現金出納帳の残高とを一致させることです。日々の業務の終わりには必ず確認しておく必要があります。これは、もっとも基本的なことですが、経理業務においてはとても大切な作業です。しかし、どうしても合わない場合には、とりあえず「現金過不足」勘定を用いて処理しておくとよいでしょう。現金出納帳自体は、家計簿の付け方と変わりがなく、難しいものではありません。特に、パソコン会計では仕訳を入力するだけで作成してくれます。

経理のおはなしNO2

こんにちは!釧路市で開業している、税理士の関野敏章です。

経理のおはなしNO2。前回は経理係が日々行う主な業務について書きましたが、今回は毎月行う主な業務です。経理係が毎月行う主な業務としては、(1)給与計算、(2)取引先への請求・入金確認、(3)取引先への支払い、があります。(1)は言わずと知れた会社の従業員に対する給与の支払いとその計算です。(2)は取引先に対し、請求書を作成して送付します。また、口座に入金されているかも確認する必要があります。そして(3)は、取引先から送られてきた請求書を確認して、期日までに支払いを行います。また、その他には帳簿を締める、「月締め」の作業も行います。

経理のおはなし

こんにちは!釧路市で開業している、税理士の関野敏章です。

会社を運営している以上、なくてはならない、経理の仕事。そもそも経理の仕事はどんな意味があるの?と聞かれると、「会社のいろいろな活動を数字に置き換えて、そのデータを経営者に報告し、経営者が良い経営判断をくだせるようにサポートするもの」という答えがでてきます。そして、経理が日々行う主な業務としては、(1)現金・預金の出し入れ(出納業務)、(2)帳簿の記録・計算、(3)証憑(しょうひょう)書類の管理、が挙げられます。このうち、(1)はもっとも基本的なことです。(2)は仕訳帳に記入して(または伝票を起こして)、総勘定元帳に転記する作業です(会計ソフトを使えば、仕訳を入力するだけで自動的にやってくれます)。そして(3)は領収書や請求書の管理です。我々税理士は、このような会社の日々の経理活動を、書類を見ながら(あるいはパソコンの画面上で)チェックすることが主な業務の一つになっています。また、会社の経理業務そのものを、代理して行う場合もあります。

2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ